林業イノベーション推進総合対策のうちICT生産管理推進対策

林業イノベーション推進総合対策のうちICT生産管理推進対策

対象地域: 全国

発行機関

その他

募集期間


2021年2月1日から2021年3月1日まで

目的

令和3年度において実施予定の林業イノベーション推進総合対策のうちICT生産管理推進対策の事業実施主体を公募します。林業事業体等がICTを活用し、木材生産の計画策定・進捗管理、物流コントロールを効率的に行えるよう、その基盤情報となるレーザ計測による森林資源データの解析・管理手法や、レーザ計測データやIoTハーベスタ等の造材データ等を利用した生産管理システムの標準化に対する取組を支援します。

支援内容

本事業では、林業事業体等がICTを活用し、木材生産の計画策定・進捗管理、物流コントロールを効率的に行えるよう、その基盤情報となるレーザ計測による森林資源データの解析・管理手法や、レーザ計測データやIoTハーベスタ等の造材データ等を利用した生産管理システムの標準化に対する取組を支援します。

(1)レーザ計測による森林資源データの解析・管理の標準化事業

(2)ICT生産管理システム標準化事業

▼補助対象経費
  ア 技術者給   
  イ 賃金
  ウ 謝金
  エ 旅費
  オ 需用費(消耗品費、印刷製本費等)
  カ 役務費(原稿料、通信運搬費等)
  キ 使用料及び賃借料
  ク 資材機材費
  ケ 委託費

支援規模

(1)レーザ計測による森林資源データの解析・管理の標準化事業
   限度額:977万1,000円
   補助率:定額

(2)ICT生産管理システムの標準化事業
   限度額:977万円
   補助率:定額

対象者の詳細

本事業に応募できる者は、民間団体等とし、以下の全ての要件を満たすものとします。
(1)森林、林業に関する知見並びに航空レーザ計測等のリモートセンシング技術及びICT関連技術の知見を有し、森林資源及び木材生産の管理等における最適な情報システムの基盤構成の方針が確立できる能力を有する団体であること。
(2)本事業を行う意思及び具体的計画を有し、かつ、2に定める事業を行うに際し、特定の企業の製品等に特化することがないよう、幅広い観点から公平かつ客観的にシステム並びにデータ項目及び形式の仕様等の調査・検討等を行うことができる能力を有する団体であること。
(3)本事業に係る経理及びその他の事務について、的確な管理体制及び処理能力を有する団体であって、定款、役員名簿、団体の事業計画書・報告書、収支決算書等を備えていること。
(4)本事業により得られた成果について、その利用を制限せず、公益の利用に供することを認めること。
(5)日本国内に所在し、補助事業全体及び交付された補助金の適正な執行に関し、責任を負うことができる団体であること。
(6)法人等の役員等が暴力団員でないこと。

対象地域

全国

施策URL

https://www.rinya.maff.go.jp/j/supply/hojyo/03koubo_1/03mhk0119.html

お問い合わせ

〒100-8952 東京都千代田区霞が関1-2-1
農林水産省 (別館7階ドア№別713)
林野庁森林整備部計画課全国森林計画班 担当者 鈴木、矢部
電話 03-6744-2300

資料

公募要領

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