エリートツリー等の原種増産技術の開発事業

エリートツリー等の原種増産技術の開発事業

対象地域: 全国

発行機関

その他

募集期間

2021年2月1日から2021年3月1日まで

目的

令和3年度において実施予定の林業イノベーションのうち早生樹等優良種苗生産推進対策のうちエリートツリー等の原種増産技術の開発事業の事業実施主体を公募します。優良な種苗の確保及び供給拡大を図るため、エリートツリー等の原種増産技術の開発を行う取組等に対して支援します。

支援内容

1.事業の趣旨
戦後造成された人工林が本格的な利用期を迎えている中、森林資源を循環利用していくためには、主伐後の再造林を確実に行うことが重要であり、このためには優良な種苗の確保と供給が不可欠です。しかしながら、長期にわたり造林面積が低位に留まってきたことから、苗木の需要量は減少し、その生産体制は脆弱なものとなっています。
このため、種穂の確保、苗木の生産技術及び生産効率の向上、地域的な過不足が生じやすい需給のマッチングなど、各段階における課題を解決し、優良な種苗を低コストかつ安定的に供給する体制を構築する必要があります。

2.事業の概要
優良な種苗の確保及び供給拡大を図るため、エリートツリー等の原種増産技術の開発を行う取組等に対して支援します。

詳細は、令和3年度早生樹等優良種苗生産推進対策のうちエリートツリー等の原種増産技術の開発事業に係る公募要領をご参照ください。

支援規模

定額

対象者の詳細

本事業に応募できる者は、民間団体等とし、以下の全ての要件を満たすものとします。
(1)エリートツリー等の原種増産技術の開発に関する知見を有し、かつ、当該技術の開発を実施できる能力を有する団体であること。
(2)本事業を行う意思及び具体的計画並びに本事業を的確に実施できる能力を有する団体であること。
(3)本事業に係る経理その他の事務について、的確な管理体制及び処理能力を有する団体であって、定款、役員名簿、団体の事業計画書・報告書、収支決算書等を備えていること。
(4)本事業により得られた成果について、その利用を制限せず、公益の利用に供すること。
(5)日本国内に所在し、補助事業全体及び交付された補助金の適正な執行に関し、責任を負うことができる団体であること。
(6)法人等の役員等が暴力団員でないこと。

対象地域

全国

施策URL

https://www.rinya.maff.go.jp/j/supply/hojyo/03koubo_1/03mhk0126.html

お問い合わせ

林野庁 森林整備部研究指導課
代表:03-3502-8111(内線6212)
ダイヤルイン:03-6744-2312
FAX番号:03-3502-1063

資料

令和3年度林業イノベーション推進総合対策のうち早生樹等優良種苗生産推進対策のうち エリートツリー等の原種増産技術の開発事業に係る公募要領

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