宿泊施設基本的ストレスフリー環境整備事業

宿泊施設基本的ストレスフリー環境整備事業

対象地域: 全国 Tags: , ,

発行機関

観光庁

募集期間

2020年7月31日から2020年9月11日まで

目的

全国各地の観光地にいおいて、全ての訪日外国人旅行者がストレスフリーで快適に宿泊できる環境を整備するため、旅館・ホテル等の宿泊施設が実施するWi-Fi整備、トイレの洋式化、案内表示の多言語化等の基本的なインバウンド受入環境整備の取組を支援します。今回の公募より、サーモグラフィー等の導入が新たに支援メニューとして追加されました。申込締切9月11日(金)必着です。

支援内容

▼補助対象事業及び補助率
基本的なインバウンド受入環境の整備1/3補助 (上限150万円)
※今回新たに支援メニューとして追加されたサーモグラフィーの導入につきましては総客室数が50室以上の宿泊施設に限りますのでご注意ください。
・旅館業法の営業許可を得た宿泊事業者(旅館・ホテル)5者以上による協議会が「訪日外国人受入体制拡充計画」を策定、申請が可能です。 ただし一定の要件を満たす場合は1者のみで申請ができます。詳しくは公募要領をご覧ください。

支援規模

対象者の詳細

▼補助対象事業者
本補助金の補助対象事業者は、以下の(1)及び(2)並びに(3)の事業者とします。

(1)宿泊事業者等団体
複数の宿泊事業者やその他関係する事業者等により構成される団体
※申請や報告時などにおける構成員宿泊事業者の取りまとめ役を担っていただきます。
※宿泊事業者等団体の他に、構成員となる5以上の宿泊事業者により構成されることが必要です。
※宿泊事業者等団体が、過去に観光庁の宿泊施設インバウンド対応支援事業の団体事業
として補助金の交付を受けた実績がある場合は、今回申請時に団体事業への申請はできません。

(2)構成員宿泊事業者
宿泊事業者等団体の構成員である宿泊事業者
※訪日外国人旅行者受入環境整備を進めるため、5以上の宿泊事業者が共同して上記
(1)の団体を構成し、申請してください

(3)特定宿泊事業者
DMO(DMO又はその候補として観光庁長官の登録を受けた法人)又は地方公共団体と連携して地域の訪日外国人の宿泊者数を向上させるための具体的な取組を行っている宿泊事業者
なお、上記取組は過去3年以内(平成29年4月~令和2年3月)に取り組んでいる又は今後1年以内(令和2年4月~令和3年3月)に取り組む場合にのみ実績として認められます。具体的な取組の内容は、以下を参考にしてください。

対象地域

全国

お問い合わせ

観光庁観光産業課 宿泊施設インバウンド対応支援事業事務局
住 所: 〒100-8918
東京都千代田区霞が関2-1-2
電 話: 03-5253-8330
E-mail: hqt-shukuhaku-in30@mlit.go.jp
問合せ受付時間: 10:00~12:00、13:00~17:00 ※月~金曜日(祝日を除く)

資料

公募要領.pdf

交付要綱のポイント.pdf

ホームページ

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