令和2年度畜産生産力・生産体制強化対策事業のうち繁殖肥育一貫経営等育成支援の追加公募

令和2年度畜産生産力・生産体制強化対策事業のうち繁殖肥育一貫経営等育成支援の追加公募

対象地域: 全国 Tags: , ,

発行機関

農林水産省

募集期間

2020年7月10日まで

目的

本事業は、生涯生産性の向上や多様性を確保した家畜の系統・品種の活用促進等の取組、繁殖基盤の強化に資する繁殖肥育一貫経営等を育成する取組、草地改良や飼料作物の優良品種の利用による草地生産性向上に向けた取組、ICT等の活用による飼料生産組織の作業効率化の取組、子実用とうもろこし等国産濃厚飼料の生産・利用拡大に向けた取組、生稲わら等未利用資源の活用による国産飼料資源の生産・利用拡大に向けた取組、放牧を活用した有機畜産物生産の普及及び耕作放棄地等における放牧の取組を支援することにより、我が国の畜産の生産基盤の強化を図ることを目的とします。

支援内容

(1)繁殖肥育一貫経営への円滑な移行対策
繁殖肥育一貫化に向け、肥育経営等が、交雑種雌牛等へ和牛の受精卵を移植することにより、繁殖雌牛を確保する取組に対する助成。

(2)地域内一貫生産への円滑な移行対策
繁殖経営と肥育経営の間の円滑な素牛の供給・受け入れなど、地域内一貫生産の仕組みづくりに資する検討会や専門家による現地指導等を実施する取組に対する助成。

(3)人材の育成・飼料の確保対策
① 人材の育成支援
一貫化に必要な人材を育成するための検討会や技術研修等を実施する取組に対する助成。
② 飼料の確保支援
一貫化に必要となる国産飼料を確保する体制を検討する取組に対する助成。

▼補助対象経費の範囲
1 本事業の補助の対象となる経費は、第3の1の事業内容の実施に直接必要な別表3の「補助対象経費について」に記載されているも
  ののうち、事業の対象として明確に区分でき、かつ、証拠書類によって金額等が確認できるもののみとします。

2 応募に当たっては、補助事業期間中における所要額を申請していただきますが、事業実施計画等の審査の結果、申請のあった金額か
  ら減額する場合があります。

3 申請額については千円単位で計上してください。なお、補助金の支払いは、原則として、事業終了後の精算払いとなります。

支援規模

▼補助額、補助率
補助金の 予定額
67,674 千円以内

補助率
定額(交雑種の導入については1頭当たり 15千円以内とする。)
1/2以内(受精卵の移植については1頭当たり70 千円を上限とする。)

対象者の詳細

事業実施主体は、次の(1)から(4)までのいずれかに該当する者のうち、全国を区域とする者とする。

(1)事業協同組合又は事業協同組合連合会(定款において、農業の振興を主たる事業として位置付けているものに限る。)
(2)一般社団法人、一般財団法人、公益社団法人又は公益財団法人(定款において、農業の振興を主たる事業として位置付けてい
るものに限る。)
(3)その他農業者の組織する団体(代表者の定めがあり、かつ、組織及び運営についての規約の定めがある団体に限る。)
(4)(1)から(3)までのいずれかに該当する者が連携して組織する集団

対象地域

全国

お問い合わせ

〒100-8950 東京都千代田区霞が関 1-2-1
農林水産省 生産局 畜産部
電話 03-6744-2587 FAX 03-3502-0887

資料

ホームページ

公募要領

応募書様式

実施計画書様式

Share this post