令和2年度における「スマート農業総合推進対策事業のうちデータ駆動型土づくり推進(土づくりイノベーションの実装加速化)」の2次公募

令和2年度における「スマート農業総合推進対策事業のうちデータ駆動型土づくり推進(土づくりイノベーションの実装加速化)」の2次公募

対象地域: 全国

発行機関

農林水産省

募集期間

2020年6月22日まで

目的

農地土壌の劣化が農業生産の持続性向上にとって喫緊の課題となっていることを踏まえ、科学的データに基づく土づくりを推進する環境を整備するため、土づくりのイノベーションの実装を加速化する取組を支援します。公募期限6月22日(月)午後5時(必着)です。

支援内容

▼事業内容
データ駆動型土づくり推進のうち土づくりイノベーションの実装加速化
規模拡大や農業生産現場のスマート化に対応した土壌評価手法や、土壌診断の高度化に向けた土壌の生物性評価手法の農業生産現場への実装の推進に向け、本事業の土壌診断データベースの構築の取組を実施するほ場を複数含む地区において、以下の1又は2の取組及び3の取組を行うものとします。

1 広域的かつ簡便な土壌評価手法の実装
ドローン等を用いた土壌の画像データの取得、設置型センサーを用いた経時的な土壌の化学性データの取得並びにこれらデータの解析による地力の評価

2 土壌の生物性評価手法の実装
土壌の微生物の種別分析、微生物叢の解析、総微生物量の分析又は土壌微生物の多様性・活性値などの機能解析による地力の評価

3 上記で実施した地力の評価結果と本事業の土壌診断データベースの構築において実施された土壌診断結果との比較検証、生産現場に適用した際の経済性等の評価

支援規模

(1)広域的かつ簡便な土壌評価手法の実装(第3の1及び3)4,000 千円(補助率1/2以内)
1者当たりの補助金上限額は、2,000 千円以内とし、予算額の範囲内で複数の事業実施主体を選定する予定です。

(2)生物性評価手法の実装(第3の2及び3) 10,000 千円(補助率1/2以内)
1者当たりの補助金上限額は、5,000 千円以内とし、予算額の範囲内で複数の事業実施主体を選定する予定です。

対象者の詳細

データ駆動型土づくり推進のうち土づくりイノベーションの実装加速化
事業に応募できる者は、次に掲げる要件を全て満たすものとします。なお、第3の1、2の取組については、それぞれ別に応募するものとしますが、それらをあわせて応募することも可能です。

(1)民間企業、公益社団法人、公益財団法人、一般社団法人、一般財団法人、企業組合、事業協同組合、技術研究組合、大学法人又は研究開発法人とします。
(2)ドローンや設置型センサー等を用いた土壌の物理性及び化学性の評価技術又は土壌微生物等の土壌の生物性の評価技術を有し、これらの技術の生産現場での適用実績を有するものとします。

対象地域

全国

お問い合わせ

【事業に関すること】
生産局農業環境対策課土壌環境保全班
電話番号(直通):03-3593-6495

資料

ホームページ

・公募要領(PDF : 345KB)

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