水産物輸出拡大連携推進事業 三次公募

水産物輸出拡大連携推進事業 三次公募

対象地域: 全国

発行機関

その他

募集期間

2020年6月15日まで

目的

生産、加工・流通、輸出入の各段階に所属する事業者又は団体、機関等3者以上により構成された協議会が、それら複数の段階における取組を組み合わせ、既存の水産物流通のバリューチェーンを、輸出を確実に実施できる体制に改善する取組を支援します。

支援内容

◆事業内容
(1)本事業では、以下の(ア)から(ウ)までの要件を全て満たすものであって、必要と認められる取組に対して、(2)の支援を行うものとします。
(ア) 事業実施主体が、以下の①から③(詳細な内容の例示は別紙1を参照)までの各段階の取組を組み合わせ、既存の水産物流通のバリューチェーンを輸出を確実にできる体制に改善する取組であること。なお、③輸出段階の取組は必須とします。

① 生産段階の取組
② 加工・流通段階の取組
③ 輸出段階の取組

(イ) 水産物の輸出額を拡大する効果が見込まれる取組であること。

(ウ) 本事業による支援が終了した後も自律的に継続可能と見込まれる取組であること。

(2)支援内容
(ア) 輸出バリューチェーン改善検討事業
事業の運営及び(1)の取組の実施にかかる検討に必要と認められる経費を補助します。

① 1-5に規定する輸出拡大連携協議会の運営
② 連携体制の強化、取組計画の深化及び新技術・システム等の導入にかかる調査・検討
③ 輸出拡大連携協議会による取組の効果等の測定・検討

(イ) 輸出バリューチェーン改善システム等導入事業
バリューチェーン改善のためのシステム・機器の整備、資材の導入を行う場合に、(1)の取組を実施するために必要と認められる経費を補助します。

① 電子システムを構築する情報通信機器・備品等の購入・賃借

② 水産物の加工に必要な機器・資材(水産物の処理・加工機器、冷凍・冷蔵・貯蔵機器、衛生管理機器、包装用機器、パレット等)の購入・賃借

③ 水産物の集出荷・貯蔵・販売等に必要な機器・資材(水産物の選別機器、冷凍・冷蔵・貯蔵機器、集出荷用機器、集出荷用資材、販促資材、鮮度保持容器等)の購入・賃借

④ 水産物の品質・衛生等の管理に必要な機器・資材(輸出先国・地域が求める品質・衛生等の基準を充たすために必要な、検査・測定機器、衛生管理機器等)の購入・賃借

⑤ その他、本事業の取組に必要な備品等の購入・賃借

(ウ) 輸出バリューチェーン改善実証事業
(1)の取組の効果・持続可能性を実証し、事業実施主体による自律的な活動に円滑に移行させるため必要と認められる経費を補助します。

対象者の詳細

複数の民間団体等(民間企業、一般財団法人、一般社団法人、公益財団法人、公益社団法人、協同組合、企業組合、特定非営利活動法人、学校法人、特殊法人、認可法人、独立行政法人等)が本事業の実施のために組織した任意団体(民法上の組合に該当するもの。以
下「協定機関」という。)とします。

対象地域

全国

お問い合わせ

〒100-8907
東京都千代田区霞が関 1-2-1
水産庁漁政部加工流通課調整2班
(担当:佐藤・津山)
03-3502-8111
(内線:6616)

〒100-8907
東京都千代田区霞が関 1-2-1
水産庁漁港漁場整備部整備課内
民間団体補助金グループ
(担当:寺島・松本)
03-3502-8111
(内線:6886)

資料

ホームページ

公募要領(三次公募)(PDF : 466KB)

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