「米穀周年供給・需要拡大支援事業」のうち「玄米の推奨規格フレコンを活用した物流効率化実証支援」

「米穀周年供給・需要拡大支援事業」のうち「玄米の推奨規格フレコンを活用した物流効率化実証支援」

対象地域: 全国

発行機関

農林水産省

募集期間

2020年5月15日まで

目的

令和2年度「米穀周年供給・需要拡大支援事業」のうち「玄米の推奨規格フレコンを活用した物流効率化実証支援」の事業実施主体を公募します。

支援内容

▼取組内容
① 事業実施計画に定める取組は、玄米の推奨規格フレコン等への玄米の充填作業から卸売事業者に納入するまでの間の玄米流通に関する作業行程について、具体的なデータ等で玄米の推奨規格フレコンを導入することによる効果を検証する取組とすること。

② ①の効果の検証に当たっては、以下の観点から行うこと。ただし、このほか玄米の推奨規格フレコンの導入による効果の検証に資する内容があれば適宜追加すること。

ア 安定性
・トラック・コンテナ輸送、積込み荷下ろし作業及び倉庫保管時の荷の安定性について比較すること。

イ 経済性
・包装資材、輸送、保管、積込み荷下ろし作業等に係るコストについて、充填機等設備の維持等に係るコストを踏まえつつ比較すること。

ウ 作業性
・玄米の推奨規格フレコンや紙袋への充填作業、積込み荷下ろし作業等の時間について比較すること。
・作業に対する人件費等のコストについて比較すること。

③ ①の効果検証については、玄米の推奨規格フレコンと紙袋との比較を行うこと。また、可能な範囲で、玄米の推奨規格フレコンと既存フレコンとの比較も併せて行うことが望ましい。

④ ①の効果検証は、1地区以上で実施すること。

⑤ ①の効果検証に加えて、物流の効率化や効果的な効果検証を行うため、簡易なQRコード等を活用し、データ収集・管理を行うシステムの開発及び活用についても、事業実施計画に盛り込むこと。

▼補助対象経費
旅費、謝金、賃金、使用料及び賃借料、役務費、通信運搬費、印刷製本費、広告宣伝費、消耗品費、委託費

対象者の詳細

事業実施主体の公募に応募できる者は、以下の要件を全てを満たす民間団体等(民間事業者、公益社団法人、公益財団法人、一般社団法人、一般財団法人、特定非営利活動法人、事業協同組合、企業組合、商工業者の組織する団体、農林漁業者の組織する団体、独立行政法人、認可法人、特殊法人及び学校法人をいう。)であって、玄米の推奨規格フレコンを活用した物流合理化実証を行おうとするものとします。

(1)主たる事務所又は事務局及び代表者の定めがあること。
(2)補助事業の適切な執行体制(事業の進行管理、補助対象経費に係る経理及び事務処理能力をいう。)を有していること。
(3)規約、組織規程、経理規程等の組織の運営に関する定めがあること。
(4)各年度の事業計画、収支予算等が総会等において承認されていること。

対象地域

全国

お問い合わせ

提出先・問合先
〒100-8950 東京都千代田区霞が関 1-2-1
政策統括官付穀物課米麦流通加工対策室 担当者:米流通改善班
代表:03-3502-8111(内線4779)

資料

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