令和2年度宮城県IT商品開発支援事業(補助金)募集開始のお知らせ

令和2年度宮城県IT商品開発支援事業(補助金)募集開始のお知らせ

対象地域: 宮城県 Tags: ,

発行機関

宮城県

募集期間

2020年4月20日から2020年6月10日まで

目的

地域産業のニーズがあるIT商品の商品化に取り組むIT関連中小企業の開発または改良事業に対し,その経費の一部を補助します。自社商品の開発に取り組まれている企業様におかれましては,ぜひご活用ください。募集期間は令和2年4月20日(月)~6月10日(水)です。制度詳細等はリンク先をご確認ください。

支援内容

(1) スタートアップ型
●対象事業
 イ 販売開始前のソフトウェア商品(ハードウェアに搭載されている場合やwebサービス含む。以下同)の開発を行い,県内企業に対して試用提供した上で改善し,商品化する事業
 ロ 販売開始前のソフトウェア商品を県内企業に対して試用提供した上で改善し,商品化する事業

●事業要件
 県内企業に対する試用提供を行う事業。
 (ニーズ調査などを行うことにより県内企業に対する試用提供と同様の効果を得られると認められる場合は,試用提供に代えることが出来る)

●補助率
 補助対象経費の2/3以内

●補助上限
 200万円以内(重点事業は300万円)   
 ※重点事業(以下のイ又はロに該当する事業を実施する場合)
イ 自動車の製造に関する分野(部品の製造を含む),高度電子機械産業(電子部品・電気機械分野)向けの商品
ロ 次の(イ)~(ハ)の要件を全て満たす者が開発に従事する事業
   (イ) 情報系の大学院を前年度又は前々年度に卒業した者。
   (ロ) 交付申請時点で採用後3ヶ月以内の者。
   (ハ) 事業の内容と密接に関わる知識及び技術を大学院で修学した者

●対象経費
イ ソフトウェア開発費
   開発・改良(センサーなど簡易なハードウェアの製作含む。)に係る人件費(直接従事する者の直接作業時間に対するものに限る。以下同)及び外部委託費,技術指導に対する謝金
   ※外部委託費は補助対象経費の1/2以内
ロ 試用提供費
   県内企業に対する試用提供に要するハードウェアのリース又はレンタルに要する経費,通信回線費,通信運搬費,交通費,消耗品費,雑役務費

(2) 改良型
●対象事業
 販売開始から半年以上経過しているソフトウェア商品をニーズに基づき改良し,販売する事業

●事業要件
 機能の追加や性能の向上が伴う改良事業であること。
 (不具合修正やOS対応は対象外。ただし,OS対応のうちPC専用からスマートフォン等に対応させるための改良は対象)

●補助率
 補助対象経費の2/3以内

●補助上限
 100万円

●対象経費
 ソフトウェア開発費
  改良に係る人件費及び外部委託費,技術指導に対する謝金
 ※外部委託費は補助対象経費の1/2以内

対象者の詳細

宮城県内に本拠を置くソフトウェアの開発等を行う中小企業又は中小企業で構成された共同体

 ※本拠:本社若しくは本店又は製品開発拠点
 ※中小企業:中小企業基本法第2条第1項に規定する中小企業。ただし,「みなし大企業」は除く。

対象地域

お問い合わせ

新産業振興課
〒980-8570 宮城県仙台市青葉区本町三丁目8番1号
(14階北側)
情報産業振興班
Tel:022-211-2479
Fax:022-211-2729

資料

宮城県IT商品開発支援事業補助金交付要綱 様式(スタートアップ型 抜粋) [Wordファイル/48KB].docx

宮城県IT商品開発支援事業補助金交付要綱 様式(改良型 抜粋) [Wordファイル/42KB].docx

宮城県IT商品開発支援事業補助金交付要綱 様式(全体版) [Wordファイル/56KB].docx

宮城県IT商品開発支援事業補助金交付要綱 [PDFファイル/212KB]

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