とやま医薬品開発支援プロジェクト

とやま医薬品開発支援プロジェクト

対象地域: 富山県

発行機関

富山県

募集期間

2020年4月20日から2020年11月5日まで

目的

内企業における研究開発力の向上を図り、本県医薬品産業の活性化に寄与することを目的として、県内企業が実施する医薬品等の開発研究の費用に対し助成する「とやま医薬品開発支援プロジェクト」を実施します。つきましては、助成を希望される場合は、募集要項に基づき、書類送付先に関係書類を提出いただきますようお願いします。応募期限5月29日(金)17時00分必着です。

支援内容

▼補助対象経費
消耗品費
原材料、試薬、実験用動物、分析機器等の経費であって、単価(税抜き)が10万円未満または耐用年数が1年未満のもの。
なお、過剰な数量の発注など事業用として相応しくないと判断される場合は経費として認めない。

通信運搬費
試料・試作品等を送付・運搬する経費であって、他の業務と混用されない経費。ただし、研究設備などの移動に関する費用やネットの保守料などは対象外とする。

設備備品費
備品(耐用年数が1年以上で、税込み単価が10万円以上のもの)の購入に必要な経費。ただし、設備備品費は補助事業に要する経費の1/10以下とする。

使用料
機械装置のリースまたはレンタル料、外部機関の施設利用料

外注委託費
外部機関へ加工や分析試験等を依頼した場合の支払に要する経費。
ただし、外注委託費は、専門家相談費及び共同研究費と合わせて補助事業に要する経費の1/2以下とする。

専門家相談費
事業に関する専門的な知識を有する研究者・技術者への技術指導、助言に対する謝金。独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)への相談費用。弁護士・弁理士等への相談費用。
ただし、専門家相談費は、外注委託費及び共同研究費と合わせて補助事業に要する経費の1/2以下とする。

旅費
国内外旅行の旅費、滞在費及び交通費であって、事業者の旅費規程等により算定された経費

負担金
事業に関する専門的な知識を得るために参加する研修会や学術学会への参加費用。事業に関する技術習得等のための大学等高等研究機
関への派遣にかかる経費。(交通費、滞在費除く)

書籍購入費
事業に関する専門的な知識を得るために購入する書籍、論文複写料共同研究費 グループを構成する大学等の高等教育機関又は公的試験研究機関との間で個別に締結した共同研究契約に基づく共同研究に要する経費。
(一般管理費及び間接経費を除く。)
ただし、共同研究費は、専門家相談費及び外注委託費と合わせて補助事業に要する経費の1/2以下とする。

その他
上記のほか、知事が特に必要と認める経費。

支援規模

補助率:1/2

創薬コース
補助上限
1,000万円
〔中分子医薬品に関する事業は
750万円〕

補助上限
製剤開発コース
500万円

補助上限
チャレンジコース
300万円

対象者の詳細

▼対象者、対象テーマ
創薬コース
補助対象:県内企業
・バイオ医薬品、高薬理活性医薬品、中分子医薬品等の今後成長が見込める分野の医薬品の研究
・創薬に関する研究

製剤開発コース
補助対象:県内製薬企業
独自性・専門性のある技術や新技術を活用した、小児用医薬品等の高付加価値製品の開発に資する研究

チャレンジコース
補助対象:県内企業
バイオ医薬品、高薬理活性医薬品、中分子医薬品等の今後成長が見込める分野の医薬品の研究の中でも探索的性質の強い研究開発
※ 本事業において、探索的性質が強い研究開発とは、研究開発の初期段階であり、今後、製品化につながるかは未知数だが、企業を飛躍的に発展させる潜在性を有する研究とします。

対象地域

お問い合わせ

富山県厚生部くすり政策課 振興開発班
 〒930-8501 富山市新総曲輪1番7号
 電話 076-444-3236 FAX 076-444-3498
 E-MAIL akusuriseisaku[atmark]pref.toyama.lg.jp 
  ※メールアドレスは[atmark]部分を@に置き換えてください。資料

資料

(別記様式2)事業継続計画書(Word 27KB).docx

(様式1)補助金交付申請書(新規)(Word 34KB).docx

(様式2)補助金交付申請書(継続)(Word 28KB).docx

(別記様式1)事業計画書(Word 32KB).docx

募集要項

補助金交付要綱

Share this post