「太陽光発電主力電源化推進技術開発」(研究開発項目(Ⅱ)太陽光発電の長期安定電源化技術開発)に係る公募

「太陽光発電主力電源化推進技術開発」(研究開発項目(Ⅱ)太陽光発電の長期安定電源化技術開発)に係る公募

対象地域: 全国 Tags: , ,

発行機関

その他

募集期間

2020年3月30日から2020年5月15日まで

目的

長期安定電源化を目指す取り組みとして、太陽光発電設備の安全性に係る基盤技術の開発や信頼性評価・回復技術の開発を、また、系統連系における影響緩和に資する太陽光発電による需給一体システム構築上の課題抽出と対応方法の検討を実施します。提案書の提出期限は5月15日(金)正午必着です。

支援内容

▼事業内容
基本計画の「研究開発項目(Ⅱ)太陽光発電の長期安定電源化技術開発」における目標達成のために、下記開発テーマ(ⅰ)および(ⅲ)について研究開発を実施します。ただし、開発テーマ(ⅰ)、(ⅲ)の複数項目に応募を行う場合は、提案書はそれぞれで作成ください。開発テーマ(ⅰ)については、1つの提案書で②-1)②―2)の何れか1つ、もしくは複数の項目に応募することが出来ます。ただし、審査の結果、複数応募いただいた研究開発項目のうち一部のみの採択とすることがあります。
開発テーマ(ⅰ)「安全性・信頼性確保技術開発」
(註)項目番号①「安全性に係る基盤整備」は委託事業につき、本公募要領においては欠番となります。

▼ 助成対象事業
助成事業として次の要件を満たすことが必要です。
i. 助成事業が、別紙の基本計画に定められている課題の実用化開発を行うものであること。
ii. 助成事業終了後直ちに実用化を目指す上での開発計画、投資計画、実用化能力の説明を行うこと
(提案書の添付資料 2「企業化計画書」中に記載してください。)
iii. 助成事業終了後、本事業の実施により、国内生産・雇用、輸出、内外ライセンス収入、国内生産波及・誘発効果、国民の利便性向上等、様々な形態を通じ、我が国の経済に如何に貢献するかについて、バックデータ※も含め、具体的に説明すること。(提案書の添付資料 1「助成事業実施計画書」の「1.(1)③事業による効果」中に記載してください。)(我が国産業の競争力強化及び新規産業創出・
新規企業促進への波及効果の大きな提案を優先的に採択します。)
※バックデータ:上記の基礎となる主要な事項(背景、数値等)
iv. なお、当該助成事業終了後、追跡調査や特許等の取得状況及び事業化状況調査(バイドールフォローアップ調査)に御協力いただく場合があります。
v. 助成事業の事務処理については、NEDOが提示する事務処理マニュアルに基づき実施すること。

対象者の詳細

(1) 助成対象事業者
助成事業者は、次の要件(課題設定型産業技術開発費助成金交付規程第 5 条)を満たす、単独ないし複数で助成を希望する、本邦の企業、大学等の研究機関であることが必要です。
i. 助成事業を的確に遂行するに足る技術的能力を有すること
ii. 助成事業を的確に遂行するのに必要な費用のうち、自己負担分の調達に関し十分な経理的基礎を有すること。
iii. 助成事業に係る経理その他の事務について的確な管理体制及び処理能力を有すること。
iv. 当該助成事業者が遂行する助成事業が、別途定める基本計画を達成するために十分に有効な研究開発を行うものであること。
v. 当該助成事業者が助成事業に係る企業化に対する具体的計画を有し、その実施に必要な能力を有すること。
vi. 当該助成事業者が助成事業を国際連携による共同研究案件として実施することを目指している場合は、連携する国外の企業等(助成対象事業者には含まない)と共同研究にかかる契約・協定等を締結すること(又は連携の具体的予定を示すこと)ができること。また、知財権の取扱いを適切に交渉、管理する能力を有すること。

対象地域

全国

お問い合わせ

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
新エネルギー部 太陽光発電グループ宛 E-mail:pvgroup123@ml.nedo.go.jp資料

資料

公募要領

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